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​◇◆◇ 奈良研修室講座案内 ◇◆◇

住み慣れた自宅やご本人が希望する場所で、自然で幸せな最期を迎えられるために、旅立つ方の「心」「魂」に寄り添い、ご本人の思いや愛を受けとめ、残った方に受け渡し、納棺前までの最期に寄り添う「看取り士」になるためにその根幹を身に着ける講座です。

令和元年5月に看取り士認定の制度に改定を行い、以前に行っておりました宿泊型研修が必要なくなりました。

「看取り士」になってできること

「看取り士」として認定を受けられた方は、下記のことを行うことができます。

  • 医療/介護の国家資格をお持ちの方は、ステーションに看取り士としてご登録いただき、相談対応を行うことができます

  • 上記以外の方は所定の90時間のエンゼルチームとしての稼働以降、ないしステーション長の指導の元、相談対応を行うことができます

  • 看取り士認定とは別の、2泊3日の胎内体感研修を含むステーション長研修の後、本部と契約を交わし看取りステーションを開設することができます

※ 各講座の講師を目指される方には講師向けの研修が別にございます。

全てのことを肯定的にとらえ、逝かれる方の愛や想いを受け入れるために、胎内体感研修を行っています。

「内観」とは?

自らを客観的に見るためのワークです。内観を体験すると、ありのままの自分や現実社会を、肯定的に受け止められるようになります。柔軟で前向きな“こころ”としなやかで強い“こころ”が育ちます。医療に応用されていて内観療法とも言われています。刑務所や少年院などの矯正教育や一般の学校教育、企業研修などにも取り入れられています。

「胎内体感」とは?

日本看取り士会会長の柴田久美子は、福岡の内観道場「感性塾九州」代表の甲斐高士先生に師事し、自身も内観を10回以上行っております。「胎内体感」は、柴田のその内観の経験と、看取りの経験を合わせた手法で、特に母親との繋がりを重視したものになります。

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看取り学の講師になるための講座です。

看取り学講座を開くために必要な事を学びます。

​認定看取り士の方にご受講いただけます。

カフェ看取り~ととは、お茶とお菓子をいただきながら、気取ることなく気軽にご自分の死について、前向きに語り合う場です。

​参加費無料、ドリンク代のみでどなたでもご参加いただけます。

オンライン(zoom)の場合はご自身でドリンクご用意ください。

看取り士としてではなく、家族として看取りの時にどう対応すればいいのか。

​愛する人の最期にどう寄り添えばいいのかを一緒に勉強する講座です。

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